アメリカンチョコチップケーキが大分合同新聞で紹介されました。

以下に引用させて頂きました。ご覧頂ければ幸いです。

癒しを求めて おすすめ穴場スポット
佐伯市の繁華街・新町通りの一角にある老舗喫茶店「カフェレスト こすたりか」。1970年のオープン以来、全国のジャズファンが集うコーヒー専門店として知られる。この店で愛され続ける「アメリカンチョコチップ」は一度味わってほしい逸品だ。
店内はマスターの山本秀機さんが選曲するジャズが流れ、飲み会帰りや常連の客でにぎわう。お目当てのケーキはカウンターに置かれたケーキドームに入っている。
ケーキというと生クリームたっぷりのものを思い浮かべるが、これはメレンゲ、チョコチップ、クッキー生地の3層に分かれている。崩れやすいメレンゲにそっとフォークを入れ、切り分けるのがうまく食べるコツ。じんわりと溶けるメレンゲと、チョコチップの程よい甘さが口いっぱいに広がる。サイホンで淹れたほろ苦いコーヒーと交互に味わうのが大人の楽しみ方。「甘いものが苦手な男性もペロッと食べるのよ」と妻の美津子さん。このケーキが登場したのは30年ほど前。市内で英語教師をしていた米国出身の友人の母親が船便で送ってくれた。山本さん夫婦は「食べたことのないケーキ。同じものを作りたい。」と魅了され、レシピをもらって試行錯誤しながら完成させた。美津子さんは「初めて食べるのにどこか懐かしく、また食べたくなる。ぜひ一度食べてほしい。」と話している。  大分合同新聞 5月11日  守屋茉冬

大分合同新聞に紹介記事が掲載されました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA