アフリカが舞台、さだまさしさんの著書「風に立つライオン」を読み、いつか見てみたいと思ったジャカランダの花。

薄紫のその花がこの町に咲いています。数年前に知り毎年花の咲くこの時期に訪れます。佐伯市船頭町の小さな橋のたもとに美しく咲いています。満開の時期を過ぎ、川面に浮かぶ花にも情緒があります。

紫陽花とともに梅雨の憂鬱さを忘れさせてくれるジャカランダです。

 

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こすたりかのひとりごとでした

風に立つ

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